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音楽で寝つきが良くなる:子守唄は科学的に正しかった

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音楽の効果。子守唄は本当に眠くなる

音楽の活用も睡眠を促すのに便利です。

ただ、温度の管理は必須ともいえますが音は絶対必要というほどのものじゃないです。便利技程度に読んでください。

さて、寝付かせるときに子守唄をうたうことがありますが、これ本当に効果があって科学的にも確認されていることなんです。

音楽を聴くと男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が減ります。テストステロンの量が多いほど活動な感情になります。音楽を聴くことでテストステロン量が減ると、この活動的な感情が抑えられるので、リラックスした状態になりやすくなります。

あるNHKの番組の中では、ブラームスの子守唄を赤ちゃんに初めて聞かせたところ、泣いていた赤ちゃんの85%が泣き止みました。

音楽によって気持ちが落ち着いたと考えられます。

どんな音楽でもテストステロンの量は減るので、ポップスでもかまわないですが、喜んではしゃいでもらってはテストステロンは減っても体温が上がってしまいます。童謡など、落ち着いた曲がいいですね。

もちろん親が歌ってあげてもいいですよ。私の経験上は、赤とんぼ、めだかの学校、きらきら星などがおすすめです。

寝付いた後は音楽はいらないですよ。

まとめ

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