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昼寝と夜の就寝の間隔をとる:昼寝は何時まで?何時間?

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昼寝は何時に終えるのか?それは夜何時に寝るかということ

昼寝から夜の就寝までに十分な間隔がないと寝付きが悪いですし、深く眠れる時間帯も後ろにずれ込んでしまいます。期待する時間に寝付いて、深夜に深く眠るには昼寝を終える時間を考えておく必要があります。

では何時に終えればよいのか?

それは昼寝を終えてから就寝まで何時間の間隔を置くのか?を考えなければなりません。そして間隔を考えるには、夜何時に寝るのか?を決めておく必要があります。

夜は何時に就寝しますか?夜9時ごろが目安となるわけ

夜何時に寝るのがよいのか、これに明確な答えはありません。

「成長ホルモンの分泌を考えると夜9時には寝かせ付けをはじめましょう」といわれることもありますが、これはそんなに厳密に考える必要はありません。9時ごろを寝る目安として考えるのは良いことですが、それが9時30分や10時になったからといって気にすることは無いです。

十分な睡眠時間が確保されていれば成長ホルモンはちゃんと分泌されます。

睡眠時間と朝太陽が昇る時間を考えると夜9時ごろが良いということになるわけで、9時の決まりがあるわけではないです。

春頃からは、6時半にはかなり明るくなるので、朝6時半から7時には起床するのが望ましいです。乳児(1歳未満)・幼児(6歳未満)の一般的な夜の睡眠時間は9~10時間。これで逆算すると夜9時ごろの就寝が良いとなるわけです。

睡眠時間は個人差がありますし、年齢によってかなり変わります。小さいうちは変化が早いのでこれだ!と定めるのは難しいです。

9時ごろを一つの目安にして、生活に合わせて調整しましょう。

ただし、起きる時間が一定しないと、朝おきるのがつらく、体に眠気が残ります。 なので起床時刻はある程度一定になるようにしましょう。

昼寝と就寝の間隔は何時間?昼寝は何時間?

さて、夜の就寝時間は決まりました。これを元に昼寝を終える時間を決めましょう。

基本としては6時間空けます。

これも年齢によって変わりますし、個人差も大きいのでもっと短くても大丈夫なことも多く、6時間は一つの目安です。

通常年齢があがるほど、この間隔は長くなります。なので「今まで午後4時まで昼寝で夜9時に寝てくれたのに、最近は夜の寝つきが悪い」なんてことが起こります。

2歳以降は6時間は空けるようにするのが無難です。5歳くらいになると一日に必要なトータル睡眠時間がさらに短くなるので、さらに間隔をあける、もしくは昼寝しないという選択になります。

一般的に言われる乳児・幼児の一日の合計睡眠時間は以下の通り。

夜に9時間~10時間寝るので、昼寝は2時間~3時間程度です。2時間昼寝したなら起こしてもいいですよ。保育園の昼寝時間は通常2時間程度で、5歳児では昼寝しない保育園もありますね。昼寝しちゃうと夜眠れなくなるので、年長組では昼寝をしないとしている園は増えているようです。

昼寝から6時間以上あけたほうが良いように感じる場合は、さらに間隔を長くとるようにしても良いでしょう。

まとめ

上に